クレジットカードを選ぶ基準について
どのようなクレジットカードが一番良いのか、ということを友人と話すことがある。友人は、とにかくポイント還元率の高いものを選ぶのだという。ポイントを貯めて、商品に交換できることが早ければ早いほど、効率的に得をしているということになるのだそうだ。しかし、自分はそのようには思っていない。自分は、還元率よりも、「そのポイントで何に交換できるか」という点を重視しているのである。つまり、クレジットカードのポイントの汎用性である。
クレジットカードを一生懸命に利用してポイントを貯めることは悪いことではないと思うが、しかし、貯めたポイントで商品に交換しようと思っていても、自分が欲しいものがなければ、貯めていること自体に意味がなくなってしまうのである。だから、何に交換できるかということは、きちんと確認をしておいた方が良い。最近では、ポイント代わりにクレジットカード利用の請求時に割り引くようなサービスをしているようなものもある。目当ての商品がなければ、このようなクレジットカードも良いだろう。